ファレルは達観しているらしいのだ!

ファレルウィリアムスは、目には見えない大きな力の存在を信じないことは尊大なことだと語った。

ファレルは自身の楽曲「Happy」の全世界的ヒットをきっかけに素晴らしい成功を収めているね。そして、モデルのヘレンラシチャン、5才の息子ロケットと落ち着いた家庭を築いている。

しかし、41才のファレルは彼自身、大きな力の中の一つの小さな歯車でしかないと考えているみたい。

「おれは神を信じているが、全人類のことも信じているんだ。」彼はイギリスの雑誌Stylistでそう語った。

「そして、人間には生まれつき決断出来る能力が備わっていて、人としての感情を働かせられるって信じているんだ。」

「数々の星を見て、宇宙には何かが存在しているって考えないかい?考えないとしたら、それはとても傲慢で尊大なことだと思うよ。」

「何か目に見えない大きなものの存在を信じている人たちがいる。それは本当に素晴らしいことだと思うよ。」

音楽の最前線にいるファレルはロビンシック、T.I.とのコラボ曲「Blurred Lines」で自分自身をさらけ出した。でも、性的に挑発的な歌詞、上半身裸の女性達を出演させた過激なプロモビデオで多くの人に叩かれたんだ。

しかし、ファレルは常に、女性はパワフルだという彼の信念をオープンに伝えているね。しかも、彼のアルバムは女性への敬意を表して「GIRL」と名付けられたんだ。彼は女性というトピックに関しては何度も話しているし、「Blurred Lines」のせいで彼の意図が勘違いされることには怒っているみたい。

「おれはHappyという曲がかけるくらい幸運でもあるんだ。どちらもおれの一面だよ。」

「もし、おれがこれをしろと無理強いされたら、みんなはおれのことをそれしか出来ない人間だと決めつけるだろう。もし、どんなことをしてもいいのなら、おれはクリエイティブになりたい。そしたら、みんなはおれの個性や良い部分を見つけてくれる、そしてそれこそがおれの見せたいものなんだ。おれの本当の意図も理解されるだろう。そうなったら楽しいね。」

「もしみんながおれ自身のことや、今までの経歴について知っていたら、おれがどれだけ女性が大好きかわかるだろう。そして、人生最後にやりたいことっていうのは、やっぱり堕落なんだ。」

洋楽情報サイトを徘徊することが、日常的になっているので今後はもっとゴシップ情報を更新できると思います!

マイリー・サイラスが拘留される可能性が浮上!!

マイリーサイラスが拘留されるかもしれない。ステージ上で、ダンサー達にメキシコ国旗でマイリーの尻を叩かせた件だ。

火曜日に行われたメキシコ独立記念日のパフォーマンス後に議論は巻き起こった。なぜかというとマイリーは、メキシコ国旗で尻を叩かれるというパフォーマンスで、独立記念日を祝っていたみたいだからだ。

ロイター通信によると、メキシコのヌエボレオン州の議会ではマイリーの行動が議論の対象となっているみたいだね。

そして報道によると、ヌエボレオン州の議員であるフランシスコトレヴィノは、議員仲間と共に国旗の不正使用に関する法律を適用するよう内閣に対して働きかけた、と語った。

ロイター通信によると、マイリーかスタッフのどちらかが、36時間の拘留又は$1200の罰金を支払わなければいけないみたいだよ。

マイリーのスポークスマンは、この件に関してまだ正式なコメントは出していないね。

マイリーは9月13日に「Bangerz Tour」で、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴを訪れパフォーマンスをする予定だったが、ドミニカ共和国のCNEPR(エンターテイメント&ラジオ放送委員会)は卑猥な表現が使われる可能性があるとして許可しなかった。

先月発表された情報によると、CNEPRは、マイリーにコンサート内でドミニカのモラルや慣習に反さず、法を守ると約束するように、と述べた。マイリーはドミニカの裁判所で書類にサインし、コンサートをキャンセルしたみたいだ。

今月、マイリーはこのキャンセル騒動に関して、この地方議会の命令は芸術的表現を規制するもので、国家の規定に反している、と主張したみたいだね。

「マイリーは全てのアーティストのために、表現する自由を守りたいんだ。」関係者はマイリーの法に対する挑戦に関して、そう語った。